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特集

vol.4

CAFM導入事例

下町の新複合開発、深川ギャザリア
Contets 深川新時代の幕開けを目指して
CAFMとは
  深川ギャザリアCAFM導入事例
建築概要


1.深川新時代の幕開けを目指して

東京の下町、深川で「粋の文化の復興」を合言葉に、文化的価値の創造とより豊かな生活環境づくりを実現しようという壮大な計画が進行しています。それが“深川ギャザリア”プロジェクトです。活気のある新しい“まち”づくりを考え、時代のトレンドや地域の要望に応えながら、深川新時代の創世を目指しています。

ビジネス、ショッピング、アメニティの複合を目指した深川ギャザリアは、超高層オフィス棟「タワーS」、オフィス棟「ウエスト1」から成るオフィスゾーン、商業棟のショッピングゾーンに加えて、アメニティをテーマにしたプラザ棟を擁する一大複合施設となっています。

深川ギャザリア外観
深川ギャザリア外観


中央部には深川ギャザリアの象徴として時計モニュメント「時の環」を配して、水と緑を中心にした人と自然の融合スペースとしています。訪れる人々にゆるやかな時間の流れをイメージさせる外構は、江戸時代から親しまれてきた深川・木場の慣習や風土をモチーフにデザイン。夜間には、「小さな光の粒が集まり大きく光輝く」をコンセプトにライトアップを行っています。

オフィスゾーンは、「競争力のある快適なビジネス環境」をテーマに開発。先進性を追求したインテリジェントビル「タワーS棟」は、開発全体のフラッグシップとしての役割も担う100m級の超高層タワーで、都心への東のゲートウェイとなっています。

タワーS棟外観
タワーS棟外観


ショッピングゾーン ショッピングゾーンはイトーヨーカドー木場店を核店舗に、シネマコンプレックス「109シネマズ木場」(8スクリーン/1,641席)、大型スポーツ店「ヒマラヤ」、さらに暮らしを豊かに彩る専門店街が賑わいを見せ、家族がゆっくりと楽しめる飲食店街も充実しています。
ショッピングゾーン


アメニティゾーンは、開放感とくつろぎを提供しています。
「プラザ棟」では、1〜2階にはアジアンミックスの新しいコンセプトを携えた14の飲食店の集まるレストランフロア「ロータスパーク」がオープン。
同じ棟の3〜4階にはプール、ジャグジーを完備したフィットネスクラブ「ティップネス」、「フジクラ・ゴルフクラブ相談室」が充実した設備とサービスで、訪れる人々に健康面からアプローチしています。
また「北プラザ棟」では、ティーハウスとガーデニングショップが人気を集めています。
北プラザ棟
プラザ棟


深川ギャザリアのシンボルマーク
この開発に与えられた「ギャザリア」という名称は、
GATHER
(集まる)
AREA
(エリア)
IA
(国・地方名をあらわすラテン語由来の接尾語)
からなる造語で、人・ものが集うエリア、国・地方を表現しています。
深川ギャザリアのシンボルマーク
ロゴマークは、人と人、街と人との集まり、賑わいをシンボライズ。現代につながる深川新時代を、江戸モダンというキーワードに集約して表現したものです。赤、みどり、青の三色は、それぞれビジネス・ショッピング・アメニティを表し、その3要素の共存をイメージしています。


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