
「防火対象物定期点検制度」のスタートにより、従来実施されていた適マーク制度(通称:丸適マーク)は平成15年9月30日をもって廃止されました。今後は、消防法に基づく点検又は消防機関の認定により「防火基準点検済証」又は「防火優良認定証」を表示することになります。
ただし、従来の適マーク制度の対象となっている旅館・ホテル等は、「暫定適マーク制度」により、引き続き3年間に限り「暫定適マーク」を表示することができます。
なお、今回の「防火対象物定期点検報告制度」の対象外となっている旅館・ホテル等は、新たに導入された「自主点検報告表示制度」により、「防火自主点検済証」を表示することとなります。