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国際交流拠点の誕生
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多彩な機能を持つ開かれた施設
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一体的に創造された建物と空間を管理
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施設の概要
国際交流拠点の誕生
2003年5月、日本最長を誇る信濃川河口付近、新潟市万代島に新潟の国際交流の推進、貿易・産業の振興、地元経済の活性化、文化の振興を担う国際交流の拠点として「朱鷺メッセ」がオープンしました。
朱鷺メッセ全景
広大な県土と豊かな自然に恵まれた新潟県北西部に位置する新潟市は、信濃川と阿賀野川の河口に堆積した沖積平野に発展した町です。その新潟市中心部を貫流する信濃川は、山々からの雪解け水が流れる水豊かな「日本一の米どころ新潟」を代表する川です。その河口に広がる万代島地区は、佐渡島を結ぶフェリーのターミナルや港湾ドック、漁協の水揚げ施設等が点在していました。(現在も利用されています。)
万代島再開発事業は、その水上交通の拠点を舞台に、民間活力を導入し進められた新潟県最大のプロジェクトです。1992年、新潟県により万代島における国際交流拠点の整備方針が決定され、本格的に始動しました。その後、1993年12月に港湾利用高度化推進事業を導入し、既存倉庫のクリアランス事業に着手。1996年に万代島再開発事業マスタープランを策定しました。それから約4年後の2001年10月、新潟県及び民間事業者による建設工事が着工し、2003年5月にオープンしました。
万代島再開発事業
新潟県新潟市万代島及び万代3丁目の34.3haを万代島再開発地域と指定し、その内の約13.8haを先導的再開発事業区域として、新潟コンベンションセンター及び万代島ビルを整備しました(2003年5月開業)。
事業を進めるにあたり、事業の推進組織として、新潟県、新潟市、新潟商工会議所、民間事業者等で構成する万代島再開発会議を1996年に設置しました。万代島再開発会議には、景観やデザインを検討する景観デザイン部会と万代島全体の管理運営を検討する管理運営部会を設置し、広く学識経験者や専門家、一般市民の意見を計画に反映する場を設けました。この会議で1998年に万代島再開発の事業実施計画、景観・デザインガイドライン、基本方針が決定され、再開発事業が進められました。愛称「朱鷺メッセ」とシンボルマークは一般応募により決定されたものです。
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国際交流拠点の誕生
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多彩な機能を持つ開かれた施設
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一体的に創造された建物と空間を管理
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