約5万坪もの広大な敷地に広がるY-CITYには、海外39カ国に拠点を構え、世界規模で事業を展開する矢崎グループの情報発信拠点「ワールドヘッドクォーターズ」を中心に、世界各国から集まる情報を処理するシステムセンター、先端技術の先導的役割をなす技術研究所、日本最大の電磁波研究所など、研究機関の核となる施設が集約された「仕事」の街となっています。
ここで働く従業員は1,400人にのぼり、敷地内に建てられた独身寮や社宅には家族を含め約1,200人が暮らしています。Y-CITYには、居住者のために体育館や保育園、ショッピングセンターといった厚生施設・生活利便施設までもが整備されており、「生活」の街という側面も併せ持っているのです。
「仕事」と「生活」の両側面を備えたこの街が、世界の自動車産業を支えているのです。