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景気動向が不透明な中、日本企業の施設戦略も大きく変化しています。従来の初期建設費を中心にした評価から、収益性やライフサイクルコストに基づいて建物を評価することが一般的となってきました。さらに、建物の証券化、PFIなどの普及により、建物運営情報への注目はますます高まってきています。
鹿島建物では、鹿島グループで共同開発したCAFM(建物管理支援システム)を建物管理業務の標準システムとして導入し、建物運営情報を管理しています。修繕費や水光熱費、クレーム情報、故障・不具合履歴、図面等、建物運営に関わる様々な情報をCAFMデータベースに一元管理することで、ミスのない効率的な業務遂行はもちろん、蓄積した建物運営情報を的確に分析し、積極的に改善提案することで、お客様の建物価値の維持向上に努めます。
帳票出力
管理
簡易分析・解析
豊富な導入実績
中小規模オフィス、大規模オフィス・複合施設等約200棟に施設管理支援システムを導入し、管理を行っています。
各種機能
「スケジュール作成・管理支援(年次・月次計画、日常業務計画等)」「業務指示・確認管理(受付・処理、未処理表示等)」「履歴管理(設備機器台帳等)」「帳票出力(日・月報等)」「簡易分析・統計」「書類管理」「郡管理」等の様々な機能により、日常管理業務の標準化・効率化を実現します。
エンジニアリングレポートサービス
蓄積されたデータを基に、日報、月報、年報の出力・提出はもちろん、設備運転等に関する積極的な改善提案も行います。
鹿島グループの建物ノウハウを最大活用
当社のCAFMに蓄積される情報は、鹿島グループのライフサイクルマネジメント体系に準拠しています。体系的に蓄積されたCAFMデータを土台に、中期的修繕計画や各種診断レポート、他施設とのベンチマーク等、鹿島グループの膨大な施設ノウハウを、安価かつ効果的に活用することができます。PM、AM、PFI等で多数の実績を誇る、CAFMシステムを活用した当社の管理サービスにご興味をお持ちの方は是非ご連絡下さい。
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