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建物管理のプロフェッショナル鹿島建物 特集 20の特徴 事業内容 鹿島建物について
建設・開発コンサルティング

>>コンサルティング実績

施設を効率的に運営するお手伝いをいたします。

鹿島建物の複合用途区分所有建物のコンサルティングサービスは、業界でもっとも先駆的な存在であり、リーディングカンパニーとして業界の発展に貢献しています。計画段階から管理規約の策定まで、総合管理会社ならではのノウハウでお客様のニーズにお応えします。

鹿島建物の建設・開発コンサルティング

管理運営コンサルティング

ビル建設、開発事業の初期計画段階から、設計・施工との調整を行いつつ、建物の効率的な管理に向けたコンサルティングサービスをご提供します。
また、事業計画の根幹となる管理費・共益費の設定、貸方基準の策定など、リーシング業務の補助を行います。
鹿島建物は、大規模開発・再開発事業などへの事業協力を建物管理面から総合的にサポートします。

区分所有コンサルティング

1つの建物を複数の人・企業で所有する『区分所有』は、日本では住宅単機能の分譲マンションを中心にスタートしました。1962年の区分所有法制定から約40年。現在では、超高層ビル・駅前再開発などの超大型建物の多くが『区分所有』という所有形態となっています。
具体的には、

  • 権利関係の調整(所有区分等)
  • 管理費の設定・検証
  • 法務・税務コンサルティング
  • 管理規約集の作成
  • 不動産証券化サポート

など、区分所有建物に関わるあらゆる業務に対応します。

コンサルティング検討例

区分所有の検討

 

管理費の検討(複数棟の場合)

登記面・管理面等、さまざまな角度から検討する

 

概算管理費を算出し、その結果に基づき管理仕様の見直しをはかる

エネルギー供給および精算方法の検討

 

長期修繕計画案の検討

建物全体のエネルギー供給についてエネルギー供給事業者・管理組合・区分所有者の責任分界点を明確にし、精算方法等を明確にする

 

計画段階から建物を長期的に維持管理していくという観点のもと、修繕計画(案)をたてる

■PFIコンサルティング

公共事業費削減や景気対策の一環として、1999年にPFI法が制定され、公共施設などの設計、施工、運営・維持管理に民間の資金とノウハウを活用するPFI事業が拡大。近年では学校や図書館といった教育施設から病院、水族館、刑務所など、PFI方式を導入した施設建設・運営が広がっています。
PFIプロジェクトにおいては、運営のしやすさを想定した設計や施工を行い、事業全体の効率化を図ることが、ライフサイクルコストの最小化につながります。そのため、建物建設、事業運営とともに建物管理運営のノウハウが不可欠です。鹿島建物では、あらゆる事業形態、事業手法に対応し、管理運営計画の立案やLCCの計算など、適切なコンサルティングサービスをご提供します。

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