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現在、日本においても激化するビジネス環境に対応するため、コア業務に経営資源を集中し、専門性の高い業務をアウトソーシングする動きが活発化しております。鹿島建物では、お客様のニーズに応え、従来の管理会社が実施してきた施設管理を単なる管理費のコスト削減だけでなく、施設運営業務全般について、業務プロセスの見直しを含めた総合的なマネジメントをできる体制を整えています。施設管理のプロの立場から、お客さまのビジネスをサポートいたします。
間接部門業務(ノンコアビジネス)であるファシリティー業務を、戦略的にアウトソーシングすることで多様な効果(経費削減、人件費削減、業務のスピードアップ)が得られ、御社の更なる経営効率化が図れます。
ファシリティ業務の品質向上
ファシリティ関連のノンコア業務の外部企業への委託により、その専門性が確保され、企業組入れによる品質レベルの向上と安定化が図れます。
フレキシビリティの向上
管財部内に固定された人材・人数によるプロジェクト対応よりも、案件ごとに、必要に応じた専門性を有する人材の選択と人数のプロジェクトチーム編成が可能なため、フレキシビリティが向上します。
生産性の向上・コスト低減
建物施設関連業務を外部企業に委託することにより、今まで以上の生産性を上げることが可能となり、費用の低減が図られます。
人事異動リスクの低減
人事異動に伴う、担当者交代のOJT期間・費用の発生、交代者によるノウハウ不継承といったリスクを、外部企業による一貫的な継承により解消します。
人的資源のコア業務への集中
外部企業への委託によりインソーシングでの弊害を解消し、本来業務(コアビジネス)へ、より集約的に人的資源を投下することができます。
綿密なセキュリティ
建物のプロ
豊富な経験
近年、さまざまなシチュエーションで問題となっている情報漏洩などの問題に対し、鹿島建物はセキュリティー強化と秘密保持契約の締結等で漏洩防止に努めます。
ファシリティー業務に関しては、鹿島建物がお客様に代わり、ノウハウを保持します。建物のプロである鹿島建物が行う施設運営・管理により、効率的な業務遂行を可能にします。
鹿島建物は様々な施設、企業様との実績があります。豊富な経験により、企業文化を理解し・継承し、業務を推進していきます。
ファシリティ戦略に基づく運営管理業務、各種営繕業務、設備保守業務、施設・設備診断業務等の運営マネジメント業務の統括管理をいたします。
各種ファシリティ評価の実施によりファシリティ標準のバージョンアップを図るとともに施設を利用する人の快適さ・心地よさ・使いやすさを支援いたします。
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