■トップページへ ■TOPICS ■用語集 ■法令集 ■ガイドブック ■採用情報 ■BMこばなし

建物管理のプロフェッショナル鹿島建物 特集 20の特徴 事業内容 鹿島建物について
省エネルギーに関する診断提案
 

長期的な省エネルギーのためのエネルギー診断とご提案

地球温暖化防止・環境保護の見地から、CO2、NOxの削減が求められています。その中で、省エネ技術の発展に伴い、コージェネレーション、燃料電池などの需要地供給技術が普及フェーズに近づいたことで、需要家における選択肢が増加。さらに近年では、機器効率の改善を基にしたエネルギーサービスだけでなく、経営マネジメント改善のニーズが高まっています。

鹿島建物は、計測機器・IT・通信技術を活かした照明、空調、換気などの利用区分別データの詳細管理を行い、エネルギーデータをデータベースに蓄積しています。このデータをもとに多くの建物管理実績からエネルギーを利用区分別に分析し、その消費状況を分析することで、建物の省エネルギー診断と最適な省エネルギー計画をご提案します。

鹿島建物のエネルギー総合コンサルティング

目的

  • ライフサイクルコストの削減
  • 環境への配慮
    • 法律への対応
    • 環境経営(環境保全に対する姿勢の表現)
  • 居室環境の向上・維持管理の効率化

省エネルギー診断サービス

現状把握

改善策の提案・
目標の設定

改善策の実行

効果検収・報告

  • データ収集
  • 解析・評価
  • 費用対効果の確認
  • シミュレーションの実施
  • 運用方法改善による省エネ
  • 新たな設備・メーター等の設置による省エネ
  • 効果の検証
  • 報告書の作成

鹿島グループのBEMS

 長期にわたってエネルギー消費量や設備システムの運転実績を記録・保存する「BEMS(Building Energy Management System)」を加えることにより、長期的安定的な省エネ管理対策を講じることができます。

省エネルギー提案の実績

鹿島建物は、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)の改正による、社会的規制の強化や環境経営へ取組み、経済状態の変化等から、環境面及び経済面においてエネルギー消費量の削減は重要であると考え、建物管理運用データを基に解析を行い、建物の運用実態の把握・省エネルギー提案を行ってきました。

事業主・ビルオーナー等と一体となった省エネルギーへの取り組みにより、エネルギー管理優良工場 関東経済産業局賞、空気調和・衛生工学会特別賞「十年賞」、日本ビルエネルギー総合管理技術協会 ビルエネルギー管理優良事業賞等を受賞しました。

第4回空気調和・衛生工学会特別賞「十年賞」を受賞

ホテル・オフィス・商業からなる大規模複合施設に対して、10年に亘り省エネルギー診断・運用改善案の提案及びその活動を実施してきた。

【提案内容】

  • BEMSによるエネルギー管理と運用改善
  • ベストミックスエネルギーシステムの試験運転
  • 用水資源の有効利用と廃棄物の削減
  • 設備システムの維持保全データ解析による保全改善活動
 

トータルCO2排出量12.1%削減へ向けての運用改善案提出

環境マネジメントに積極的な会社に対し、オフィスビル運用面におけるCO2削減案を提出。オーナー・入居者と一体となり、CO2排出量削減に取り組んだ。

【提案内容】

  • 設備機器の運転状況見直し
  • エレベーター郡制御変更(スケジュール変更)
  • 雨水の積極的利用
  • 室温の調整
  • 昼休みの消灯
  • 自動販売機の照明消灯
 

24時間・365日稼動のビルに対するエネルギー消費量削減の提案

電算センターを基本機能に持つビルであることから、電算機の付加低減のための冷房装置とデータバックアップのための二重の設備構成のため、エネルギー消費量は多い。その電算室の環境を維持し快適環境と安全性の確立に向け、オーナーと一体となった環境負荷低減活動を実施した。

【提案内容】

  • 冬期のフリークリーニングによる冷凍機停止
  • 夏期冷凍機のたすきがけ運転
  • 冷凍機運転計画変更による冷却水の抑制

■リンク ■サイトマップ ■お問い合わせ ■地図 ■個人情報保護 ■サイトポリシー